2008年07月19日

<Paper Plan> Ep 2.主役は内部

前回のあらすじ:
とりあえず、外側が出来た。
b-02.jpg

さてここで、一つ気がついたことがあります。

それは、「名古屋市の円形劇場」と言いながら、
肝心の円形舞台の写真が、非常に少ないということです。
 壁面緑化の話題ばかりなので、中をご覧になったことのない人には
「どこが円形劇場なんだ?」と訝られかねません。

 それというのも、円形舞台は写真が撮りにくいんです。
広角レンズで、目いっぱい引いて撮れば、何とか全景がフレームに収まりますが、
その代償として、実際のホールの大きさよりもかなり広い印象に写ってしまいます。

AYSE03-2.jpg
写真を見てから、実際に入った人は、「こんなにコンパクトなんですか」と驚かれます。

hall.jpg
かといって標準だと、部分的にしか撮れません。
 実は、ちくさ座をペーパークラフトにするのは、
「カメラで撮れる大きさのミニチュアが必要だったから」でもあります。

 前置きはこれぐらいにして、「ちくさ座の円形舞台」を、平面・コンパクトサイズでどうぞ。

hall-i2.jpg

こいつを、台座の部品に印刷してみると

P1010736.jpg

よしゃ、なんとなく雰囲気が出た。

P1010735.jpg

後ろから見られても、もう平気です。

P1010743.jpg

建物北側の駐車場から。
posted by 円形劇場ちくさ座 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ちくさ座の「できるかな」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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